久しぶりに能力測定の話④

久しぶり能力測定の話とかいろいろ書いてます。

Ver3以前に書いた昔の記事

能力測定とかの雑記①
能力測定とかの雑記②-スタミナ測定-
能力測定とかの雑記③-耐え測定-
能力測定とかの雑記④-メモリ5と6のスピード測定-
能力測定とかの雑記⑤-メモリ4のスピード測定-
能力測定とかの雑記⑥-メモリ3のスピード測定-
能力測定とかの雑記⑦-メモリ2のスピード測定-

上のリンク先はVer3アプデ前に書いた測定方法の記事です。基本的な考え方は同じなので先に目を通しておいた方が分かりやすくなると思います。

今回はメモリ5とメモリ6のスピード測定。この2つはどちらも2歳6月時点の蓋が50%になっています。

50%なのでこの時点のスピード値が分かれば2倍するだけである程度スピード値が絞れます。

このあたりはアップデート前と同じですね。変わったことと言えば上限が以前の130から大幅に上がったので蓋の時点でCになる場合があるということくらいでしょうか。

具体的に書いていくと、

50%の蓋の時点でスピードDになっていて下段コメントが「スピ欠け」だったとしたら55から59ということなのでスピードは110~119の間。

蓋の時点でスピードDで下段コメントが「スタミナ要求」なら119~139。

蓋の時点でスピードCになっていたらスピ139以上ということになります。

あとはここから何戦でスピードCになるかもしくはスピードBになるかを見て蓋の時点でスピードいくつだったのかを絞っていくことになります。

Cはスピ70から、Bはスピ85からです。レースに出すと蓋を超えてスピードは+2ずつ上がっていきます。

蓋でDだった場合に1戦でCになったら蓋はほぼ68か69ですしそのまま続けて行って8戦でBになったら69、9戦でBになったら68と推測することが出来ると思います。

69+16=85
68+16=84

蓋が68だった場合は8戦ではBに到達できないのでという感じで計算していきます。

蓋の時点がCだった場合も同様で何戦でBになるか、それから何戦でAになるかで計算して推測するやり方が一番シンプルで分かりやすいかなと思います。あとは前にも書きましたがBC登録側の馬体解析コメントを使うとか。

それから上段コメントでスペースが開く75%を確認するとか複数個所を複合して推測するとより細かく絞れるのかなと思います。

小数点以下の関係で1ズレたりすることはあります。
※例えば50%蓋でスタミナ要求コメント(スピ60)になっているのにスピード十分(スピ120)にならない場合がある。

あと前回も書きましたが蓋を利用する場合は蓋近くでは併せ効果が発生しないように気をつけましょう。ちょうど蓋に到達する時に併せ効果が発生するとその分だけ蓋を超えてしまうという現象が起きます。普通は調教予約でやることが多いので大丈夫だとは思うのですが手動調教で併せ調教してる場合には気をつけましょう。

という感じでメモリ5と6に関してはアップデート前とやり方はそんなに変わってないと思います。あくまでも私がやってることを書いてるだけなのでもしかしたらもっと良いやり方を見つけてる方もいるかもしれません。

このあたりは誰かが新しいやり方を見つけるたびに更新されていくので変わることもあります。スピード測定は考え方さえわかっていればやり方は人それぞれなので自分がやりやすいと思った方法でやってください。

ということで今回は晩成と超晩成の馬のスピード測定でした。

次回はメモリ1のスピード測定について書きます。