ちょっと雑談7

11月にダビマスは7周年を迎えます。それまでの間に少しずつ過去の出来事を振り返ってみようと思って書き始めたのですが全然進みません。今回は2018年の後半。

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2018年後半のダビマス界がどんな感じだったのかというと7月に初めてスピスタ十分の馬が確認され大きな話題となりました。

当時はまだスピード十分の馬を生産することすら難しい時代です。よいどれ式とか耐え測定とかの能力測定方法が確立されたのも2018年でした。

そして当時はスピスタ十分のような馬が生まれても育成するのが恐ろしく難しい時代でした。

・達人厩舎がまだ未実装
・ゴールドパスやシルバーパスが無いからダビフレとの併せ調教は1日1回だけ
・調教師才能をレベルMAXにするのに特別調教を5回する必要があった
(※才能4枠だと合計20回の調教が必要)
・馬体解析するために毎回2億必要になる
(※資金が枯渇して馬体解析が出来ないと能力測定すら難しくなる)
・EXレースが無かったのでハンデマックスにするのがものすごく大変だった
(※EXレースが実装されたのは2018年12月の終わり)

他にもこまごました何かがあったように思いますが上に挙げた4つが育成を難しくしていた大きな要因だったかなと思います。

今は達人厩舎もあるし調教抜けも昔よりかなり楽になったように感じます。そして今はゴールドパスやシルバーパスがあるのでダビフレとの併せ調教を使って育成しやすくなってると思います。

昔はダビフレとの併せ調教は1日1回だけと決まっていたので高素体の馬を育てるのに毎日1回だけ調教して次の日を待つという育成方法をやっている人もいました。ゲルニカと言われる方法です。(ちゃんたさんがゲルニカという馬を育成する時にやってた方法なのでそう呼ぶようになった。)

とにかく昔は高素体の馬を育成する時の緊張感は半端なかったですよ。

2018年後半

第2回オフラインファンミーティングが開催

8月に関東、9月に関西でオフラインファンミーティングが開催されました。

コロナ禍に入る前は毎年何回かオフラインでのイベントがあったりして運営さんとの距離も近かったなと思います。

2018年6月7月8月はそれ以外では大きな出来事はなかった時期でした。

北斗の拳コラボが開催

2018年9月に開催されたのが北斗の拳コラボ。

このコラボイベントはけっこう好評でしたよね。決戦BCがぶっ飛んでて面白かった。

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黒王でかすぎ。ちゃんと作り込まれてて楽しめるコラボイベントでした。

このコラボイベントで実装された新しいガチャが拳王廻天箱というガチャ。

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今はドリームボールという名称になっていますがガラポン形式のガチャが初めて登場したのがこの北斗コラボからでした。

そして北斗コラボと言えばコラボ後も重宝することになる才能や種牡馬が沢山でたコラボでもありました。

種牡馬でいうとアイシラヌユエ(ラヴレス)。

この馬の非凡な才能は今でも強くて先月終わったばかりの第51回公式BC東京大賞典では1着も2着も他にも多数の馬がラヴレスの非凡な才能持ちでした。5年たった今でも公式BC優勝馬を出す非凡な才能です。

調教師才能も烈脚斬陣とか柔の拳とか天翔百裂拳といった今でも公式BCで使われる才能が出た以外にも箱庭でしばらく重宝されていた北斗龍撃虎、ニ指真空把といった才能も出ました。

ダビマスはコラボイベントの才能が強いから獲っておかないといけないという流れがこのあたりで完全に定着した感じです。

あとコラボとは関係ないのですがこの時のアプデで牡馬牝馬産み分けのアイテムや受胎祈願の鈴が実装されたと思います。

初期の頃は生産の時に使うアイテムは何も存在してなかったのですがこのあたりからちょっとずつ増えていきました。

ホクトシンケン非凡修正事件

北斗コラボの時にあった出来事でひと悶着あったのがホクトシンケン200Xという種牡馬の非凡な才能。

当時私はホクトシンケンを持ってなかったのであまり詳しく覚えてないのですが大まかにこんな感じの騒動だったかなと記憶してます。

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才能の詳細説明には「最後の直線で」と記載があるのに直線じゃなく直線に入る前のコーナーで発動してる。

説明と動作がちがうじゃん。

でも本音を言うとコーナー捲り才能の方が強いんじゃない?

※当時は守護神がかなり強くて守護神を発動させることが勝利への一番の近道でした。守護神は今と違って先頭を走ってる馬だけが発動出来る才能でした。なので守護神アシストとなるコーナー捲り才能の方がありがたい。

ホクトシンケンの非凡は守護神アシストとして使えるんじゃないかみたいな感じでガチャを引く人も増える。

しかし、

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文言通り最後の直線で発揮されるように修正される。

いらんことすなと荒れる

その結果、

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修正前の状態に戻す。

という感じで対応が二転三転して何やってるのか分からない状態でした。ホクトシンケンを持ってなかったから情報をほとんど追えてなくてあまり覚えてないのでした。

ただこの騒動があったおかげで良いこともありました。前の記事でも書きましたが当時は非凡な才能や調教師才能の効果の説明がかなり曖昧に書かれていました。「直線で」と書かれているのにコーナーで発動する才能は他にもいくつかあったように思います。

その辺の曖昧な表記が招いた事件だったこともあり、

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全体的に見直しが入り今のような「ゴール前〇〇メートル前で」といった正確な表記に変わりました。

才能の表記に関してはずっと言われてたことだったのでやっと書くようになったかという声も多かったと思います。

ナリタブライアン1993の非凡な才能が強すぎて荒れる

10月に実装されたナリタブライアン1993の非凡な才能「永遠偉大」が強すぎて修正されるという出来事もありました。あれはえぐい強さでした。そのついでに守護神も修正されることになりました。

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9月にホクトシンケン、10月以降にナリタブライアン、守護神と修正が続いたので荒れてましたね。

2018年は非凡な才能とか調教師才能絡みでいろいろあった年でした。

グレード別公式BCで不具合連発

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10月に開催されたグレード別公式BCが不具合連発でわけが分からない状態になってました。登録時に複数のグレードに登録できる不具合があってその修正が終わったあとも登録したはずの馬が未登録になってたり登録されている馬のレースが見れなかったりといろいろグダグダな状態になってました。「うちの馬が行方不明なんです。どこかで見かけませんでしたか?」とか「〇〇さんの馬は〇〇さんと同じレースに走ってましたよ」とかこんなやりとりがあちこちで見られました。未登録になってた馬も表示では未登録になってるけど内部的にはちゃんと公式BCに出走してるという感じでした。そんな不具合ちょっと前にもありましたよね。

でそんな不具合だらけの状態でアナウンスもないまま公式BCは進んでいったのでした。

そして決勝戦がなぜか8頭立てでした。8頭立てだと当時よく使われていた調教師才能「飛躍」を発動させることが出来なかったりするので先に言っておかないとさすがにまずいんですけどなぜか決勝戦だけ突然8頭立てでした。

今いろいろ思い出したり調べながら書いてますけど2018年の後半は不具合とか炎上騒動とか多過ぎ。

この時期にあった出来事で地味に好きなのがぷよぷよカップ事件w

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第2回のオフラインファンミーティングに参加した人にぷよぷよカップ大会事務局からメールが届いたという出来事。変なミスが続く時期でした。

ダビマス2周年

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2018年11月に2周年を迎えました。種交換ポイントオフとか行動力0とか馬体解析やウマゲノム無料とかがあって遊びやすくて、この2周年は1周年に比べてかなり好評でした。。行動力0などは今では定期的に開催されているのでそんなに驚くことではないかもしれませんが昔は行動力0というだけですごいことでした。馬体解析なんて今では永遠に無料ですしね。

ニシュウネンキネン増殖バグ

鰯の錬金術師とも言われた事件です。

2周年期間中に配布された種交換用の種牡馬ニシュウネンキネンが引き起こしてしまった大きな出来事。

ニシュウネンキネンを他の種に交換しようとすると2万ポイントで交換出来たのですが、逆にニシュウネンキネンを増やそうとすると20%オフ期間だったために16000ポイントで補充出来たのでした。

16000ポイントで増やせるのに他の種に交換しようとすると2万ポイントで交換できる。ということは他の種と交互に交換し続ければ永遠に増殖させることが出来たという不具合でした。マチカネイワシミズを大量に増殖させることが出来たために鰯の錬金術師と呼ばれたのでした。もちろん運営によってロールバックの処理が行われました。

第2回王座決定戦が開催

11月に第2回ダビマス王座決定戦が開催されました。第1回の開催からかなり時間が経過していたため第2回の開催があるとは思ってませんでした。

第2回の王座は参加するための予選は無くて応募者の中から運営が参加者を決めるという方式でした。選ばれた人の基準は分かりませんが見た感じだと実績や知名度のある人を中心に選んだのかなと思います。

予選Aから予選Dまでの4ブロックに参加者を分けてレースが行われ上位4名が決勝戦に進出という形式でした。大会はニコ生で予選からすべて生配信、YouTubeでは決勝戦だけ生配信されました。

個人的にはYouTubeよりもニコ生での配信が楽しかったなと思います。コメントがリアルタイムで流れるのが楽しかった。

ルパンコラボ開催

12月にルパンコラボが開催されました。がこのコラボはけっこう不評だったんですよね。北斗コラボが良コラボ過ぎたということもあったと思います。

ルパンコラボの時は動作が重くなっててあまりプレイしなかったという人もいたと思います。私もルパンコラボから年明けくらいまでずっと重いままでプレイしづらかった記憶があります。

12月には配合掲示板の実装、EXレースの実装、繁殖牝馬セールの更新機能実装といったアプデもありました。あとCM視聴という機能が実装されたのもこの頃でした。

という感じで2018年は不具合とか才能の下方修正とか調整とか毎月のように何か騒動が起きていた年でした。でも私としては過去7年間の中で一番夢中になってダビマスをプレイしていた1年だったなと思います。

まだ能力が跳ねる理論とかが完全には解明されてなくて能力測定方法もちょっとずつ広まり始めていた時期でした。

当時は1頭でも強い馬を作ることが出来たらその馬だけで1年くらいBCを楽しめるような時代でした。うちの牧場にも運良く2頭ほどちょっとだけ強い子がいたのでBCをずっと楽しんでましたね。