もうすぐ4周年!過去の出来事を振り返る②

もうすぐダビマス4周年ということで過去の出来事を振り返っております。

前回⇒もうすぐ4周年!過去の出来事を振り返る①

前回はリリースから1周年までの出来事を振り返ったので今回はその続き。

ダビマスはリリース時のプロデューサーは金山Pでしたが1周年を迎える少し前に奥山Pに変わりました。しかしその奥山Pの時代も長くは続きませんでした。

2月にはスタリオンTVが奥山Pから当時ディレクターだった近藤さんに引き継がれ、しばらくして近藤さんがプロデューサーになりました。

私は歴代のプロデューサーの中ではやっぱ近藤Pが一番好きかな。

第1回オフラインファンミーティング開催

2017年12月

運営とユーザーが交流するオフラインファンミーティングが初めて開催されたのがこの時でした。

この時の様子は公式のYouTubeチャンネルに動画が上がっています。

三宅アナウンサーはこの時が初登場です。

運営とユーザーの距離が近いというのがダビマスの良いところですね。

オフラインファンミーティングはこの後2018年の9月に関西で、10月に関東で第2回が開催されています。

非凡な才能の大幅下方修正

2018年1月

非凡な才能が強くなりすぎたということで大幅に調整が入りました。ほとんどの非凡に弱体化の調整が入ったと思います。

サイレンススズカとかトウショウボーイなどの非凡な才能が特に強かったのですがこの時に大幅に下方修正されました。

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こうやって今見てみるとオルフェーヴルの破天とかジャスタウェイの大爆発とか今でも発動したらすごく強いんですけど弱体化されて今の強さってことですからね。

ただ当時は今と違って非凡な才能の発揮条件が開示されていなかったので、特にオルフェーヴルなどは発動のさせ方がいまいち分かっていませんでした。

ダビマス4年間の中でも一番大きなトピックになるのはこの非凡な才能の調整だったんじゃないかなと思います。

ちなみに大幅に弱体化したということはそれなりに補填もありました。

調整対象になった非凡な才能持ち種牡馬は過去に使った数だけ全て帰ってきました。例えばサイレンススズカ1998をそれまでに10回種付けしていたとしたら10回分まるまる帰ってきました。

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それまでにたくさん使ってた人はある意味ラッキーだったってことですね。この補填の後はしばらく種には困らなかったわけですし。

賛否両論ありましたけど当時は納得してる人も多かったように感じました。

クローザー

2018年2月

ガチャで取れる才能にMAXレベル22のクローザーが登場。

非凡な才能の弱体化直後だったこともあってタイミング的には最悪だったかなと。このあたりでダビマスから離れてしまったユーザーさんも多かったように思います。

当時のガチャ才能は今のドリームボール方式とは違って10連ガチャを1回引くと確定で才能のレベルが1つ上がる方式でした。なのでクローザーをレベルMAXにしようと思うと10連ガチャを22回引く必要がありました。

MAXにしようと思うとけっこうな課金が必要になったと思います。

このあと4月にステイゴールド2001が出てくるんですけど、ステイゴールド2001って今でも現役で使われているくらい強い「黄金旅程」を持っているんですよね。

非凡弱体化から3カ月もたたないうちに黄金旅程だったからあの時もけっこう荒れてましたね。

結局そのあとしばらくして強非凡がちょこちょこ出てきて今に至るといった感じです。

あの頃は金山P⇒奥山P⇒近藤Dと変わっていった時期だったのでそういうのも関係してたのかもですね。

ブリーダーズフェスティバル

2018年5月

ゴールデンウィークのイベントとして開催されたイベント。ブリフェスと言われるイベントです。

どんなイベントだったのかというとひたすらBCで走ってポイントを稼ぐというイベントだったと思います。ほとんど忘れてしまった(^^;

イベント開始前にSリーグ、Aリーグ、Bリーグ、Cリーグの中から参加するリーグを選択して同じリーグの人たちと戦う形式だったはず。稼いだポイントでランキングもされたし報酬も貰えた。

レベルの高そうなSリーグを避けてAリーグで参加したりする人も多かったけど結果的にはSリーグにした人が正解だったかな。

確かこの時サドラーズギャルの交換券が欲しくて頑張った記憶があります。

今まで1回しか開催されていないイベントです。

北斗の拳コラボ

2018年9月

このコラボもかなりくせの強いコラボでしたね。

特に決戦ラオウのレース。

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黒王がでかすぎて見た目で十分面白い。

このイベントで初めてガラポン形式のガチャが登場しました。現在はドリームボールと言われているやつです。

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この時は拳王廻天箱という名称でした。

この北斗の拳コラボで入手出来た種牡馬とか才能はその後も重宝するような強い物が多かった。

例えばアイシラヌユエ。

報酬で配布された種なのに公式BCを複数回優勝している非凡な才能持ちです。

才能も北斗龍撃虎やニ指真空把は箱庭専用才能ですが今でも普通に使うし、ガラポンの烈脚斬陣とか使えるレースは限られますが強いです。

北斗の拳コラボはかなり良イベントでした。

2周年

2018年11月

ダビマス2周年は行動力が無限になったりいろいろあって1周年の時よりも楽しめた記憶があります。

ですが2周年イベントの後半でとんでもない大事件が起きました。

鰯の錬金術師と言われた事件。

交換用の種としてニシュウネンキネンという種牡馬が配布されたのですがこれが大事件を引き起こしました。

ニシュウネンキネンを他の種に交換しようとすると2万ポイントで交換出来たのですが、逆にニシュウネンキネンを増やそうとすると20%オフ期間だったために16000ポイントで補充出来たのでした。

16000ポイントで増やせて2万ポイントで他の種に交換できるということは他の種と交互に交換し続ければ錬金出来てしまうという事件。マチカネイワシミズを大量に増殖させることが出来たために鰯の錬金術師と呼ばれたのでした。もちろん運営によってロールバックの処理が行われました。


1周年から2周年までの間で特に記憶に残っているのはこれくらいですね。

ただ他にもいろいろとゲームの仕様の修正が行われたりしていました。

大不評だった修正といえば騎手の乗り替わりの仕様変更。2018年の1月に行われた修正で主戦騎手が取られた場合の乗り替わり騎手の選択がおかしなことになっていました。主戦騎手を取られた場合に下位騎手と呼ばれる能力がかなり劣る騎手に乗り替わることが多くなりました。

下位騎手に乗り替わった時点でレースは負けが確定してしまうので不評でした。公式BCの決勝でも下位騎手への乗り替わりが起きるという状態でした。しばらくその状態が続きましたが今は修正されています。

良かった修正もいくつかありました。

まずはBC登録枠が買い切りになった。それまでBC登録枠は5枠が自由に使えてそれ以上は30日間のレンタルとなっていました。それが一度買えば永久に使える買い切りになりました。

あと報酬などで貰える星5種牡馬の交換ポイントが見直されました。今では信じられない話かもしれませんが初期の頃メジロデュレンやタピットなど報酬で貰えるような星5種牡馬を補充するためにはなんと10万ポイントが必要となっていました。

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リリースから1年くらい経ったころにやっと少し見直されて5万ポイントになりましたがそれでも高すぎて補充して使うなんてことは考えられませんでした。今みたいにポンポン貰えるような時代でもなかったのでただの観賞用として存在している物が多かったです。

2018年1月になってやっと今の交換ポイントまで下げられたので使えるようになりました。

あとお守りとか受胎祈願の鈴は北斗コラボあたりで実装されました。

まあこの年は北斗コラボと2周年期間が楽しかった。そして第2回の王座決定戦がかなり盛り上がりました。

この年の年末のスタリオンTVから三宅アナのレース実況が付くようになったのですが、三宅アナが参加する前の公式BCレース実況が今見るとカオスすぎて笑ってしまう。

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ダビマスが楽しくなった一つの要因として公式BCの決勝を生配信で実況してくれるようになったことがあるかなと思います。決勝に出て牧場名と馬名を呼ばれたい。そう思って頑張っているユーザーさんも多いはずです。

なんだかんだ言って近藤Pになってからいろいろなことが改善されたし楽しめる要素も増えたように感じるかな。

次回は2周年から先の出来事を振り返ります。

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