最近はスピード測定どうやってるんかな?③

Ver.4.0.0にアップデートされて能力の上限が上がりました。スピード測定の方法も若干変えていかないといけないようなので私はこうやってますっていう測定方法だけ載せてます。みんながどうやってるのかは分かりません。

前回⇒最近はスピード測定どうやってるんかな?②

今回はメモリ5とメモリ6のスピ測定。

メモリ5とメモリ6

一番簡単なのは今まで通り2歳6月までに蓋まで上げきってしまうやり方。蓋が50%なのでそこから何戦でBになったとかCになったとかで50%時の能力を推測します。

高スピード狙いの場合は蓋ではスピードCになります。蓋から5戦でBになったら蓋は75か76だから149~153と推測できますし、そのまま12戦でAになったら蓋は76だったのかなと推測出来ます。

あとはメモリ4でも使った坂路調教を使うやり方。
※注意事項があるので下の追記を参照してください。

スピードがCになったらぴったりのところで止めておく。それからスタミナをD⇒CやC⇒Bのぎりぎりのところまで上げる(あと1本で値が変わるぎりぎりのところ)。

そこから坂路一杯を追う。

坂路一杯を1本追うごとに馬体解析しスタミナが上がったら終了。例えば坂路5本でスタミナが上がったらスピードは74で蓋に当たったということが分かる。

この方法だとレースに出す前の段階でも50%の蓋のところが1単位で絞れるから早めに結果を出せて良いかも。ただ複数頭いる場合は管理するのが面倒です。

–追記(2024/02/19)–

過去のダビスタにあった「現在値が限界値の50%以下の場合1週ごとにスピードが1アップする」みたいな自然成長の仕様がダビマスにもあるみたいなのでメモリ5や6の馬で坂路調教を使った測定方法を使う場合は2歳4月2週までに測定を終わらせるようにしましょう。

詳しくはこちらを参照⇒坂路スライドでスピード測定する場合は自然成長に注意が必要らしい