初心者向け-配合の組み方とかいろいろ③

完全初心者向けに書いている記事です。

前回までは下のリンクから。

①⇒初心者向け-配合の組み方とかいろいろ①
②⇒初心者向け-配合の組み方とかいろいろ②

まずは初心者向けにダンスタピットのテンプレ配合をやりながら配合理論などの説明をして行きつつ強い馬の作り方の説明もちょこちょこ入れながらやっていきます。

前回はダンスタピのキングズベスト(完璧)のところまでを説明。

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ルインズリープ

×

エアジハード

×

星4キングズベスト(完璧な配合)

×

星4ダンスインザダーク自家製(完璧な配合)
※Nas系牝馬×ノボトゥルー×ファスリエフ×ダンスインザダーク

×

タピット自家製(見事な配合)
※ハルーワスウィート×タピット
※ハルーワスウィートが無ければコールマイナンバー×タピット

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このブログでは初心者の人にはタピットを入手したらまずこの配合をオススメしております。

タピットはリーディングオーナーズでも入手出来るので持ってない場合はリーディングオーナーズ期間中にこの配合のダンスインザダーク自家製のところまでやって報酬のタピットを入手するという手もありです。

前回はこの配合のエアジハードのところを使って種牡馬の代用品の探し方を軽く説明しました。

ゲーム内の種牡馬リスト「絞り込み設定」で探す方法を説明しましたが、多くのユーザーはそれ以外にツールやアプリ、サイトなどを利用していると思います。

私は配合を組む時に使っているのは基本的に下の2つのサイトです。

・ダビマスデータ
・ダビマス全書

特に「ダビマスデータ」さんは配合を考える時には超便利。私は「種牡馬条件検索」と「繁殖牝馬条件検索」の機能をよく使います。他にも便利な機能が沢山あるので使ったことがないという人は一度使ってみて下さい。

「ダビマスデータ」で検索するとサイトが見つかると思います。

あとは血統を確認するためにダビマス全書を見たりゲーム内の種牡馬リストをペラペラめくったりする感じです。他に有名なところでは「鬼ツール」というアプリや「ダビソク」というアプリなどがあります。ダビソクは使ったことがないのですがAndroidは無いみたいです。

いろんなサイトやツールを使って配合を考えて、紙に書いたりPCで管理したりしながらみんなやっています。

まずは簡単な配合を作るところから始めてみて下さい。

強い馬を作るためのアドバイス

前回も書きましたが重要なことなので何度でも書きます。

強い馬を作るための重要なポイントは繁殖牝馬の能力と種牡馬のステータスです。

そのうち繁殖牝馬の能力という部分は初心者のうちから意識した方が上達も早くなると思います。

このダンスタピ配合を使って説明すると、

最初のルインズリープにエアジハードを付けた際に、

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スピスタCEという馬が生まれやすいです。この馬を繁殖牝馬にしてキングズベスト(完璧)の配合を行うと、

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2020y06m19d_000342111

スピスタBDくらいの馬が多く生まれます。

ですが、

最初のルインズリープ×エアジハードで能力の高い牝馬が生まれるまで粘るか他のステータスの高い種牡馬を使って能力の高い繁殖牝馬を作っておくと次のキングズベスト(完璧)のところでは、

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こんな感じでキングズベスト(完璧)のところの結果が全然変わってきます。
※上はルインズリープ×フジノマッケンオー×キングズベストで作った馬。

代を重ねて配合をしていく場合、最後の〆に向けて繁殖牝馬の能力を上げて行けるように心がけてみましょう。

能力の低い牝馬が生まれた場合は繁殖には上げない。少しでも能力の高い牝馬を繁殖に上げるようにする。

牝馬の厳選というのは強い馬を作る際に超重要です。

豆知識

前回もちょこっと書きましたがダビマスの知っておかないと損をする豆知識。

温泉で体質改善

温泉を作っておくと放牧した際に体質が上がることがあります。なので特に体質Dの馬を育成したり自家製種牡馬化しなければいけない場合は最初に温泉にいれて体質Cまで上げるという方法が有効になります。体質が改善されるタイミングは放牧から厩舎に帰ってくるタイミングなので長く放牧させるのではなく1か月で厩舎に戻すのが有効です。1回で改善しなくても2回で改善される場合もあります。場合によっては何回温泉放牧しても改善されない場合もあります。なので2回くらいで改善されない場合は諦めて体質Dのまま育成を開始するということも考えないといけません。

※放牧すると1回でスタミナが4下がります。放牧を繰り返していると初期値よりも下がってしまうので育成が大変になります。なので放牧の回数は出来るだけ押さえたい。
※放牧の回数が増えるということはそれだけ育成できる期間が短くなってしまうということなのでこちらの理由からも放牧の回数は出来るだけ押さえたい。

産み分けの法則

これはダビマスでは当たり前に知られていることなのですがヘルプとかには載ってない?と思うので初心者の方は知らないかも。

馬を配合していく際、1頭の繁殖牝馬から同じ性別の子馬は3回続けては生まれません。牡⇒牡と来たら次は絶対に牝馬が生まれます。逆に牝⇒牝と来たら次は絶対に牡馬が生まれます。

なのでどうしても牝馬が欲しい場合、牡⇒牡と生まれるのを待ってから種付けすると良いでしょう。ただしそれ以外はランダムっぽいので狙い通りに牡や牝が続いて生まれてくれるかは運です。

ちなみに牡牡と続いた後でも牡馬のお守りを使うとちゃんと牡馬が生まれるので安心してください。お守りを使って無理やり牡牡の状態を作って次に牝馬確定状態を作ったりすることもよく使う小技なので覚えておいてください。

他にも初心者向けに昔書いた記事があるので見といてください
初心者が知っておいた方が良さそうなことまとめ

ダンスインザダーク自家製

前回はキングズベスト(完璧)のところまで説明しました。

今回はダンスインザダーク自家製のところです。

上のキングズベスト(完璧)まで進めると下のような血統の繁殖牝馬が出来上がります。
※エアジハードはマサラッキで代用して進めています。

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Nat
Te
Nas
St

見事系統にはこの4系統が必要になります。

この4つが上手く入るように自家製種牡馬を作らなければなりません。

先に書きますが今回の自家製種牡馬は

Nas系牝馬×ノボトゥルー×ファスリエフ×ダンスインザダーク

で作ります。

簡単に説明するとセールで父がNas系の繁殖牝馬を購入してくる。その馬にノボトゥルーを配合して牝馬を作る。その牝馬に今度はファスリエフを配合して牝馬を作る。その牝馬にダンスインザダークを配合して牡馬を生む。その牡馬に重賞を勝たせて自家製種牡馬入りさせる。

という手順で作ります。

自家製種牡馬を作る際に間違えてはいけないのは牝馬を生まなければならない箇所と牡馬を生まなければならない箇所です。今回でいうと最後のダンスインザダークを配合するところは牡馬を生まないと自家製種牡馬になりません。

このあたりはやりながら慣れていって下さい。

今回まずはセールでエアグルーヴを購入してきました。

親系統はNas系です。

まずはエアグルーヴ×ノボトゥルーで牝馬を作る。
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自家製種牡馬を作る際、血統表がどう移動するのか注意してみてほしいので目印を付けておきます。

赤丸のところが最終的に見事系統になります。
青丸のところが最終的に面白系統になります。

最後まで注意してみてください。この動き方を覚えれば自家製種牡馬作りも簡単に出来るようになります。

では次に上の牝馬にファスリエフを付けて牝馬を作る。
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ここから先は前回やったやつと同じです。

上の牝馬②にダンスインザダークを配合して牡馬を作ります。
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こんな感じで血統が移動していくのですが多分見づらいと思うので自分で配合する際に確認しながらやってみて下さい。自分で配合を作ろうと考えている人には絶対に必要な作業なので。この流れを覚えないと作れません。

エアグルーヴ×ノボトゥルー×ファスリエフ×ダンスインザダークで作った自家製種牡馬の中身を見ると構成はこんな感じ。

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最後に付けたダンスインザダークが上半分を占めます。

エアグルーヴはNas系牝馬なら何でもいい。ノボトゥルーをあそこの位置で配合してるのはHim系をあそこに入れたいから。なぜHimなのかというと面白い配合を成立させるため。でも必ずしもHim系である必要はありませんよね。面白い配合が成立する要件は7系統以上の異系統が所定の位置に入っていれば良いわけだから今回でいうと、

Te、St、Nat、Nas、Roy、Nea、Nea、Him

で面白系統が構成されている。

なのでHimは被らないように気を付ければ交換可能ですよね。このあたりが理解できていればもう配合理論は完全に理解出来ていると思ってよさそうです。

ファスリエフが使われている理由は、父がNea系で母父がNat系でありつつヌレイエフとミスタープロスペクターの因子が入れれるから。

ここまで因子を入れることは全く説明してきませんでしたが親系統を理解して配合を組めるようになったら因子の入れ方にも注意して見ていってください。因子を考えずに代用品を探すなら同じような父がNea系で母父がNat系の種牡馬を適当に入れておけばOKです。というか父のNeaは面白系統に来るのでNeaである必要もないですね。

こんな感じです。

自分で配合を組もうと思ったら血の流れを覚えるのは絶対必須です。

人から聞いただけでは覚えることは出来ません。自分でやってみて自分の目で確かめることが必要です。配合を組む際は紙に書いたりします。

最初は難しいですけどやってるうちに慣れてくる。そのために最初はダンスタピのような簡単なテンプレ配合をやってみて覚えるのが良いです。組み変えたりできるようになればそれだけで配合の幅は広がります。

今回はここで終わります。

次は最後のタピットのところからループするところまで説明します。