「相性も程々」で配合やってみた

少し前に「相性も優れている」で配合をやりましたが今回はそこからさらに相性値を下げて「相性も程々に良さそう」でやってみました。

強い馬を作るには相性完璧か低相性というのが最近のトレンドですが中途半端な相性値では強い馬は出来ないのか確かめたくて暇な時にこうしてわざと相性値を下げて配合をやってます。

前回⇒「相性も優れている」で配合やってみた

前回の「相性も優れている」の配合ではスピード十分もスタミナ十分もUMAも出ました。相性値は37でやっていたので相性完璧の一歩手前でした。

今回はそこから相性値をもっと下げて相性29にしました。牧場長のコメントは「相性も程々に良さそう」というコメントになります。

配合自体は前回「相性も優れている」で組んだものとほぼ同じ。起点のところの子系統を変えて相性値を下げています。

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ルインズリープ

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レインボウクエスト

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キングズベスト(完璧な配合)

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ギャロップダイナ自家製(完璧な配合)
※ミリタリーガール×ダイワメジャー×キートゥザミント×ギャロップダイナ

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ミスワキ自家製(完璧な配合)
※ホワイトラビッツ×ヴィクトワールピサ×トウカイテイオー×ミスワキ

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ディープインパクトのリサイクル種(完璧な配合)

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前回の配合と最初以外は全く同じです。

〆の配合も前と同じように作ったので同じです。

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クロスはキートゥザミント、ノーザンテースト、ミスタープロスペクター、キングマンボ。

相性はだいぶ下がって「相性も程々に良さそう」になっています。

前回は「相性も優れている」でUMAが出ましたがこの相性値だとどうなるでしょうか。配合はほぼ同じです。

配合した結果

今回の方が前回の時よりも能力の高い繁殖牝馬を用意できていました。

なのでもしかしたら上手く行くかなと思ったのですが結果はスピード十分は0頭でした。

スピードAやスタミナAは沢山生まれました。

しかしほとんどが入厩した瞬間にスピード十分じゃないことが分かってしまうくらいの馬ばかりでした。

前回とは手ごたえが段違い。今回はスタミナ110以上もいなかったしスピードも計測していませんが110まで行った馬はいないんじゃないかなと思うくらい悪かったです。

当たり前ですがやはり相性値の影響は大きい。強い馬が出ないだろうとは分かってはいるけど新しい何かが見つかることもあるからいろいろ試してみるのは良いことだと思います。種は少しもったいないですけどね(^^;

ちなみにですが相性値の計算方法は検索すると出てくるとは思いますがダービースタリオンマスターズwikiさんのサイトに載ってる相性値は古いものなので注意。Twitterとかでまとめてくれている方がいますので出来るだけ新しいものを見つけて参照するようにしてくださいね。

オリジナルの配合で強い馬を作りたいと思うなら相性値の計算は避けては通れない道です。

相性値のことを考えながら配合が組めるようになったら独自の配合で準決勝や決勝進出も見えてくると思います。