メモリ1のピーク時期

メモリ1(超早熟)の場合、入厩した時からすでにピークを向かえています。

なので能力が上がりきったらいつでもBC登録してもOKです。

ただし、2歳でBC登録するのか3歳になってからBC登録するのかで出れるレースが全然違ってくるので注意。

メモリ1のピークが過ぎる時期

メモリ1の馬のピークが過ぎる時期について書きます。

まず最初にピークアウトする可能性があるのが3歳の3月1週です。

3歳の3月1週以降に馬体解析してもピークが過ぎていなかった場合、次にピークが過ぎる可能性があるのは3歳の7月1週。

大抵の馬はこの2つの時期のどちらかでピークアウトすると思います。

ここでもピークアウトしていなかった場合は多分この次は4歳の5月1週にピークアウトだと思います。

ちなみに仕様として知っておかなければならないのはレースに出走しなければいくら馬体解析してもピークが過ぎたとは言われないということです。

なのでピークが過ぎたかどうか確認するときは3歳2月4週にレースに出走して3月1週に馬体解析すると持続型なのかどうか分かります。

ですが持続型じゃない場合も多いのでまずは3歳2月4週までに馬を仕上げてBC登録するようにしましょう。その後で持続型だった場合に再登録するかどうか検討すると良いかと思います。

※レースに出走しなければピークを過ぎたとは言われませんがBC登録すると能力が落ちた状態で登録されるので注意しましょう。箱庭のレースのみ次のレースだけ能力が落ちていない状態で出走することができます。

超早熟タイプ(メモリ1)のピークが過ぎる時期まとめ

①3歳の3月1週にピークアウト⇐まず最初にピークアウトする可能性があるのはここ

持続型だった場合下の時期にピークアウトします。

②3歳の7月1週にピークアウト⇐持続の場合ほとんどがここでピークアウト

ここから先もピークが続く場合はあまりないと思いますが、まだピークが続いていた場合は下の時期にピークアウトすると思います。

③4歳の5月1週にピークアウト
④5歳の3月1週にピークアウト
⑤6歳の1月1週にピークアウト
⑥6歳の7月1週にピークアウト

ということでまず覚えておくのはメモリ1の場合は3歳3月にピークが過ぎる可能性があるので、BC登録は2月までに行っておくということです。