スピスタAAの牝馬にオーバーザリミッツを種付けしてみた

第12回公式ブリーダーズカップ用の馬を作るためにはリアダビ配合を行わなければなりません。

リアダビ配合となるのは下記の馬を使った場合です。

・繁殖牝馬オリミツキネン
・繁殖牝馬シュシュブリーズ
・星1種牡馬オーバーザリミッツ

オーバーザリミッツは星1でステータスがかなり低いので出来るだけ能力の高い牝馬を用意して能力が跳ねるのを待つしかないかもしれません。ですが星1なので何百発でも使うことは出来ると思います。

リスクを少なくしてまぐれ当たりだけを待つならオーバーザリミッツを使うのが良さそうですが、能力の高い馬を作る確率を少しでも上げたいならオリミツキネンかシュシュブリーズに合う自家製種牡馬を作るのが良さそうです。

今回は星1種牡馬オーバーザリミッツを使ってみます。

ちょうど良いタイミングでこの間サブアカウントで生まれたスピスタAAの牝馬が牧場にいました。

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せっかくなのでこのスピスタAA牝馬とオーバーザリミッツを配合してみたいと思います。

配合理論は何も成立せず、クロスは底力が1本のみです。

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配合する前にウマゲノム解析をしておきました。

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最大値が出ればスピスタABの可能性もあるみたいですが中央値はCDです。

とにかくまぐれでABが出たら良いなと思います。

配合して生まれてきた産駒は下の馬です。

1頭目
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2頭目
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3頭目
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4頭目
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5頭目
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6頭目
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6頭作って最高でスピスタCDでした。

AA牝馬からなので1頭くらいはスピードA出てくれないかと思ったのですが甘かったです。

ちなみにですがオーバーザリミッツを使って能力の高い産駒が出たとしても才能枠が無いので公式BCでは不利になることは間違いないと思います。あと早熟の種牡馬なので産駒が早熟になりやすいのも注意。公式BCはフェブラリーステークスなので4歳以上しか出れません。

その辺りも踏まえて考えるとやはりオリミツキネンかシュシュブリーズで作る方法を選んだ方が良いかと思います。

ついでですがスピスタBBの牝馬とオーバーザリミッツをウマゲノム解析した場合は下のような結果になりました。

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まぐれ当たりを狙うにしても繁殖牝馬の能力は重要になりそうです。