最近は騎手の取り合いが厳しい

今回の公式BCは良い騎手が取れれば勝ち上れる可能性大の大会でしたね。

リアダビ配合限定という微妙な能力差の中で競っているので良い騎手さえ取れれば上位進出のチャンスもあるのですが、

私はというと運よく騎手が取れたおかげで久しぶりの準決勝進出でした。

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準決勝でも組み合わせが良くて主戦騎手が取れたらワンチャンスあるかもしれませんが馬の能力的にまあ決勝進出は無理でしょう。

ということで最近は騎手才能も重要になっているしブリーダーズカップで勝つために騎手を取られないようにするということが大事になっています。

なので今回はどちらかと言えば初心者向けの記事になりますが、ブリーダーズカップで主戦騎手を取るための方法を書いておこうと思います。

ブリーダーズカップで主戦騎手に乗ってもらうには

ルメールを主戦騎手にしてBC登録したのにBCで全然乗ってくれないとか武豊の騎手才能を付けてBC登録したからなんとかして武豊に乗ってもらいたいとかいろいろありますよね。

で強い馬を作っていざブリーダーズカップで走らせてみても主戦騎手が全然乗ってくれなくて勝てないという人も多いと思います。

BCでの騎手の取り合いには一応基準があって、

・ハンデ
・GⅠの勝利数
・勝ったGⅠの格
・枠順

このあたりが重要になっているらしいです。

ハンデというはハンデ戦に出走した際に課される重量の重さのことです。

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上の画像のようにレース選択の負担重量で「ハンデ」と記載されているレースがハンデ戦ですね。

成績の良い馬ほど重いハンデを課されるのですが、このハンデをMAX値にしておくのが大事。牝馬なら60kg、牡馬なら62kgがハンデMAXです。ブリーダーズカップで騎手を確保するにはまずこのハンデをMAXにするというのが条件になります。

今自分の馬のハンデがどれくらいなのか確認したい場合は、まず適当にハンデ戦に出走登録します。

登録したら出走メンバーが見れるのでそこでハンデも確認できます。

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上の画面で斤量を確認。牝馬なので60kgだからハンデMAXですね。
※別定戦に出走するともっと重い重量を課されますがそれはハンデ戦のハンデとは関係ありません。

確認したら出走取消すれば良いです。

そして次に大事なのがGⅠの勝利数です。ハンデが同じならGⅠの勝利数が多い方に騎手は乗ってくれます。ただし11勝以上は同じみたいなのでGⅠを11勝させるというのが大事な条件となります。以前このブログのどこかで10勝と書いてしまったような気がするのですが11勝させておくのが正解でした。すいません。

とりあえずブリーダーズカップで騎手を取るためにはハンデをMAXにしてGⅠを11勝するというのが大事です。

大抵の場合、GⅠを適当に11勝もすれば自然とハンデもMAXになっているものですが、たまにMAXになっていない場合もあるので一応確認しておいた方が良いと思います。

騎手を取るために出来ることと言えばこれくらいです。

ですがBCで走らせてみればわかると思うのですが、それでも騎手は取られる場合があります。

なぜならハンデをMAXにしてGⅠを11勝以上させてBC登録している人が多いからです。

この場合は勝ったGⅠの格が重視されるとかも言われますがどうなのか分からないし、3歳とかでGⅠを11勝させようと思うと格とか気にしていられないのでとにかく11勝以上させて登録で良いと思います。

そして条件が同じなら内枠の馬に騎手が乗る仕様になっています。

これがあるので騎手の取り合いが運まかせになっているのです。

ユーザーが出来ることはハンデをMAXにしてGⅠを11勝以上させてBC登録する。あとは騎手が乗ってくれることを祈るだけです。


実績を積めないなら人気騎手を避けるという選択肢も考える

あくまでもBC登録する場合の話ですが、騎手の競合を避けたい場合は初めからデムーロやルメールなど人気騎手を避けて登録するという手もあります。

逆に言うとデムーロ、ルメール、福永、戸崎など強力な騎手才能を持った騎手を乗せてBC登録するなら出来る限りハンデを上げてGⅠを沢山勝たせておかないと、BCでは騎手を他のユーザーに取られてしまうので意味がなくなってしまいます。

例えば成長メモリが1や2の早熟馬の場合、どんなに強くても3歳でBC登録しようとすると、ピークが過ぎるまでに勝てるGⅠの数には限りがあるので騎手取りには不利になります。その場合は人気騎手を避けて登録するという選択も考えなければなりません。
※持続型の場合なら11勝させることは出来ますね。

騎手才能を付けても騎手が乗ってくれないと意味無いですし、エース級になる馬が生まれた時ほど才能や騎手選びは慎重に行いましょうね。

※もしかしたら間違っている箇所もあるかもしれませんし、仕様も変わる可能性があるので参考として下さい。