タケホープの非凡な才能「破竹」を使ってみた

ここ最近は非凡な才能系の記事をやってなかったので久しぶりにやってみます。

今回はタケホープの非凡な才能「破竹」を使ってみました。

2018y06m05d_182237107

発揮効果は「最後の直線で、脚が少し速くなる」だけなのでおそらくそんなに強くない非凡な才能でしょうね。

発揮条件は騎乗指示が先行、特定の長距離レースとなっています。

特定の長距離レースというところが曖昧なのでここはちゃんと調べておこうと思います。

ということでBC登録してひとりBCで確認したところ下記のようになっていました。

2200mでは発動しなかった
2400mでは発動した
2410mでは発動しなかった※メイダン
2500mでは発動しなかった
2600mでは発動しなかった
3000mでは発動した
3200mでは発動した
3400mでは発動しなかった
3600mでは発動しなかった

となっていました。

どうやらタケホープが現役時代に勝ったダービー、菊花賞、天皇賞(春)の距離で発動するみたいですね。競馬場はどこでも発動するようでした。

ダートでも発動しました。

GⅠレースで考えるとダービー、オークス、ジャパンカップ、凱旋門賞、香港ヴァーズ、菊花賞、天皇賞(春)で発動させることが出来るみたいです。


非凡な才能「破竹」はどんな才能か

非凡な才能「破竹」は最後の直線のラスト200メートルくらいで発動します。

発動すると下の画像のような実況コメントが表示されます。

2018y06m05d_182254455

「ここで〇〇(馬名)が上がる!
これは破竹の勢いだ!!」

発動する場所がラストの200メートルなのでそこまでにある程度良い勝負が出来ていないと「破竹」が発動しても逆転することは難しいと思います。

「一球入魂」という才能がありましたがそれに似ている感じ。

強い非凡な才能ではありませんでしたが、思っていたよりもましかな?という印象。もし使うのならラスト200mで発動なのでその手前で騎手才能を入れておくのが良さそうですね。

あと地味にダート2400mで発動できるので、多分無いとは思いますがもしもダート2400mの公式BCがあったら使えるかもしれません。

まあタケホープは血統的に〆で使うよりも手前の繋ぎで使いたい種牡馬なのでこの非凡な才能を使う人はあまりいないかもしれませんね。