疝痛を利用した小技

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調教をビシビシ行うとどんどん馬体重が落ちていきますが、-36kgを超えると疝痛が発生します。

疝痛になると強制的に1か月くらい休まされます。

このとき、体重は-6kgまで戻り、疲労は100回復します。

これを利用した小技というのは

減衰期に入った時に、疝痛を発生させると能力を下げずに1か月近く飛ばせるというもの。

調教のレベルを5まで上げておいて目一杯の調教と疝痛をうまくコントロールすれば減衰期に入ってからも1年くらいあまり能力を下げずに過ごすことができます。

ゲームをプレイしているときにEXミッションが出たのに維持期が全然足りない場合とか、なんとかして1年後のレースまで能力を少しでも保たせたい場合とかに使ったりしています。

疝痛をうまく利用するには何度もやってみて慣れが必要になってきますがうまくいったときは減衰期に入って1年後でもGⅠに勝てたりすることもあります。

もしかしたらそのうち修正されるかもしれません。